2023/05/22三○は1mm『富士ゴム産業は0.5mm』精密スライサーを新導入!

4月。
今年も新年度がスタートし、
はじまりの季節となりました。
2023年も富士ゴム産業に
新たな風を吹かせるため
この度、ある加工機を
新規導入いたしました。
お客様にさらに質の良い
スポンジ・ウレタン製品を届ける
「新スライサー」のご紹介をさせていただきます。
驚異の高性能スペックを
ぜひ、ご覧ください!
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導入までの経緯
以前まで使用していた
旧スライス機がこちらです。
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20年以上、
富士ゴムを支えてくれましたが
さまざまな経年劣化がおきていました。
旧スライス機の欠点
長年、スライス機をあつかう
熟練の職人によって
かろうじて調整はできていたものの…
【問題①】
スライス機の刃の研磨の精度が悪く、
研磨にムラができてしまう…
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【問題②】
スライスの際に、刃がブレやすく
加工の誤差が出やすい…
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【問題③】
型が古いため、
部品の交換が難しい…
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などの問題が多く、
調整の負担が大きくなっていました。
そんな職人の余計な負担を減らし
ストレスなく加工がおこなえて、
より精密なスライスを実現するため
このたび、新スライサーを
導入する決断をいたしました。
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新精密スライサーの特徴
今回、
富士ゴム産業が新規導入した
精密スライサーがコチラです!
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では実際に、
どのような点が優れているのか
ご紹介していきます。
特徴① 常に最良の刃を、保つ
精密な研磨加工機が搭載されており、
正確で、均一な研磨ができます。
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さらに、研磨によって削れた刃先を
常に8mm刃が出るように
自動調整してくれます。
つまり、いつでも最高の状態に
スライサーの刃が保たれるのです。
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特徴② 刃がほとんど、ブレない
スライサーの刃を、
外部で6点、さらに内部で3点
ベアリングと背金で
支える構造となっています。
素材に刃があたる際
ほとんどブレがなく、
スライスがムラなく高品質です。
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チップウレタンを
厚み3mmのスライス設定で、実寸2.95mm。
わずか「0.05mmの誤差」で加工できるほどです!
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特徴③ スピーディかつ、誰でも操作
最新のタッチパネル機能搭載で
高精度のスライス加工を
最大10個まで登録が可能に!
あらかじめ加工の設定をしておくことで
タッチ1つで、熟練の職人と同じ加工が
誰でも再現できます。
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これにより、職人の手が足りなくても
誰でも高品質な加工ができるようになり
生産スピードも向上しました。

驚異の0.5mmスライス!
高性能スライサーの導入で
1mm以下のスライスが可能に!
ポリエチレンフォームを
なんと、、、
「0.5mm」でスライスできました!
“光が漏れ出る薄さ”
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2022FIFAワールドカップで有名になった
「三苫の1mm」にかけて、、、
『富士ゴム産業は0.5mm』
というキャッチフレーズのもと、
みなさん、
この技術で何か面白いこと
一緒にやってみませんか?
新スライス機で加工できる素材とは?
ウレタン・スポンジ
柔軟性、クッション性に優れた万能素材です。
発泡ポリエチレン
緩衝材、断熱材、梱包材に使われ、
カラーバリエーション豊富な人気素材。
チップウレタン
ソファやイスの芯材に使われるほど、
耐久性に優れた再利用素材。
ゴムスポンジ
シール材、パッキン材などに使われ、
種類によっては耐油性などの強度も持つ素材。
まとめ
このたび、富士ゴム産業に
新たに導入した高性能スライサーの
ご紹介についての記事でした。
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これから、以前よりも格段に
質のいいウレタンをお届けできること。
そして、
0.5mmスライスという最新の加工技術で
ウレタンの可能性をさらに広げることができること。
新年度にふさわしい導入だったと
感じております。
1mm以下の薄物が欲しくてお困りの方、
富士ゴム産業とコラボしてみたい方、
ぜひ一度、お問い合わせください。
2023年も、
さらに進化する富士ゴム産業株式会社を
どうぞよろしくお願いいたします!

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